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第29話 ノーベル賞と投資銀行(2) 2008年10月14日UP
事業のリニューアルを機に、スタッフに薦められたのが社長のブログです。
日々の雑感と、独自の見解ですが多少土地勘のある中国などを、記憶に残る方々と
併せてご紹介をさせて頂こうと思います。
第29話 ノーベル賞と投資銀行(2) 2008年10月14日UP
活性化している企業や組織体のリーダーやキーマンの皆様に、その源泉を伺うと「人」との出会いが、きっかけの一つだと言われる方が、大勢いらっしゃる。
私自身、社会に出てから様々な分野で活躍される「人」から、養分を頂いてきました。(残念ながらもったいない事に、ほとんど消化不良でした・・・)
一期一会の念を持ってお会いした方、敷居が高かかったのか、お目にかかれただけでもう満足だった賢人、知られざる業界の摩訶不思議な人物、袖擦りあっただけの、ご本人の記憶の片隅にも残るはずのない多忙な著名人、現在もご指導を頂いている先輩友人諸氏、etc。今となっては、あの時もう少しお話を伺えば良かったなと、悔悟の思いが残ります。すでに彼岸に遊ぶ方や、久しくお目に掛かっていない方も多くなりました。
当社のホームページは何の変哲もない、「紺屋の白袴」の喩えそのものです。事業のリニューアルを機に、弊社のWeb開発担当者に薦められたのが社長のブログです。日々の雑感や、独自の見解ですが土地勘の有る中国を、記憶に残る方々と併せてご紹介させて頂こうと思います。
日記の嗜みなど毛頭なく、いつまで続けられるのかと後悔の念が過ぎります。日時も遠にうろ覚え、思い違いも多いと不安が募るばかりです。しかし、このブログが新たな出会いや、感謝と再会へのラブレターになればと、恥を覚悟の店開きです。どうぞよろしくお願いを致します。
2007年5月